2005年04月07日
アルパ(中南米ハープ)~ラテンの名曲を
さて、そろそろ本番も近づいてきてリハーサルにも気合の入る今日この頃。
ここらでこのブログでもちゃんと告知しておこう。
アルパ(中南米ハープ)~ラテンの名曲を~
出演 : 峰岸桂子(アルパ) 福井伸治(ゲスト出演 ギター)← 僕です(^_^)v
日時 : 2005年4月24日(日) 13:30開場 14:00開演
場所 : 横浜市大倉山記念館ホール
料金 : 前売り 1800円 当日 2300円
主催 : アルパ教室コリーナ
チケット購入、お問合せなどは下記URLをクリックしてご覧下さい。
http://www.h3.dion.ne.jp/~floresta/concert/050424arpa.htm
アルパ奏者の多くは、というかほとんど皆かもしれないが、
基本的に楽譜は使わない。
今回共演する峰岸桂子さんは、ちゃんとした読譜力のある人だが、
やはりアルパを弾く時は楽譜は見ない。
パラグアイでマルティン・ポルティージョさんに師事した時も楽譜は使わなかったそうだ。
ギターで共演する僕には、手持ちの楽譜があるときだけは渡してくれるが、
基本的には僕も耳コピーだ。
ボサノバやジャズのような複雑なコードはあまり出てこないから、
コードの聴き取りは比較的簡単だ。
しかぁ~し、ラテンの曲はメロディーとオブリガードは凝りまくる。
リズムとメロディーの“ハマリ”も個性的な曲が多くて、
アルパの弾くメロディーにカッコいい合いの手を入れようと思ったりしたら、
その辺をしっかり聴き取らないといけない。
というわけで、
今回の僕のテーマはラテンのリズムとオブリガードがどれだけカッコ良く決まるか、
だな。
あ、それから、ネクタイを上手に結べるか、も重要なテーマだ。
なにせコンサートの時しかスーツ着ないからね。
♪秋風にのせて~ピアノとギターの音便り(Gt 福井伸治 ピアノ 守谷博美)
投稿者 S-FUKUI : 2005年04月07日 01:12
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