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2007年01月17日

覗きオヤジ

大倉山記念館第7集会室でのレッスンの空き時間、
5月19日にやる曲を暗譜しようと練習していると、
ドアの曇りガラスに人影が……

気になりつつも弾き続けているとドアがそろーりと開いて
50歳ぐらいのオヤジが覗いている。
きっとこのオヤジもギターが好きで、
さらに若干マニアックなこの曲
『ピアノとギターのためのファンタジア/C.テデスコ作曲』を知っているのだろう。

それにしても、ノックひとつせずに勝手にドアを開けて覗くという行為は警察に通報されても
文句は言えないのではないだろうか?
もしも僕が女性で「キャー!!」とでも大声を出したらどうするつもりなのだろう?
ってそこまで考えてないか……

まぁ、とにかく良い気分はしなかったので
ジローっと睨んでやったら無言でドアを閉めて立ち去った。

前にもこんなことを書いたような気がするけど、
記念館の僕が使っている部屋をトイレ何かと間違えたりして
勝手にノックもなしにガチャっと開けて謝りもしないバカちゃん、
み~んな揃いもそろって50歳以上のいい年をした中高年だ。
若い人は一人も居ない。

まったく、最近の中高年は本当に躾がなっていない。
親の顔が見てみたい……いや、困ったことに、
こいつらが人の親だったりするんだよねぇ。。。


♪秋風にのせて~ピアノとギターの音便り(Gt 福井伸治 ピアノ 守谷博美)


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投稿者 S-FUKUI : 2007年01月17日 00:02

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