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2005年06月28日

夢の超早弾きぃ!(^^)!

指が早く動いたって別に自慢にはならないし、音楽とはそういう物ではない。
曲芸ではないのだ。

なんてこと言ってみたって、やっぱりスピード感溢れる軽快なスケールはお客さんにウケるし、
弾いてる本人も楽しいんだよ。

パコ・デ・ルシア(Paco de Lucía)を初めて聴いた若き日から20数年、
やっとその奏法の秘密を論理的に説明できるようになった。
ヒントになったのは、一見全然違う奏法に思えるバーデン・パウエル(Baden Powell )
の超絶シンコペーションアルペジオ(僕が勝手そう名付けた)だ。

“早弾き”なんて言うとヘビメタのピック弾きと混同されてしまいそうだが、
スパニッシュギターの世界ではちゃんと"Picado"という名前がついた特殊奏法の一つとして認識されている。

僕の研究(すなわち独断)によれば、これには大まかに別けて2種類が存在する。

と、ここまで書いて眠くなったのでまた後日。
この話題は引っ張るぞ。


♪秋風にのせて~ピアノとギターの音便り(Gt 福井伸治 ピアノ 守谷博美)


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投稿者 S-FUKUI : 2005年06月28日 00:46

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