2008年07月21日
ありがとうございました。
『アルパ&ギター 夏に奏でるラテンの調べ』にお越し頂いた皆様、
ならびに、残念ながらお越し頂けなかったけど、
「どうなったかなぁ」と気にかけて下さっている皆様、
おかげ様でとても楽しく演奏させて頂きました。
ありがとうございました。
峰岸桂子さんとのラテンデュオは、
ホールでのコンサートは4回目、イベントなどに呼ばれての演奏は10数回、
練習の回数は100回を超えているのでは、と思いますが、
さすがに息も合ってきて、ストレス無く合わせることが出来るようになった、
と自負しています。
そして今回は、僕たち二人の漫才も上達し、
帰ってから自分でビデオを見て自分で大笑いしてしまいました。
次の機会にも頑張って、よりどぎつく、より過激な笑いをお届け致します。
なんて書くとまた怒られるか……
ま、とにかく、本当に楽しいひと時を皆様と共有できた悦びを噛み締めながら、
この夏を過ごさせて頂きます。
本当にありがとうございました。
投稿者 S-FUKUI : 16:02 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月11日
リハーサル中
↑この写真は、
7月19日の「アルパ&ギター」のステージ配置を記録するために撮ったもの。
機材を配置したステージって、絵になるなぁ。
本番まであと1週間、いつになく順調にリハーサルは進んでいます。
乞う、ご期待!!
早くチケット買った方が良いと思います。
投稿者 S-FUKUI : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月04日
アルパ教室発表会(^_^)v
峰岸桂子氏が指導するアルパ教室コリーナの発表会にギター伴奏で参加した。
出演者は女性が10名(^_^)v
その全員の方々と峰岸さんの伴奏を一人でやった。
とっても楽しかった(^_^)v
皆さん、とっても素敵な南米のドレスを身に纏っての素晴らしい演奏だった。
女性の伴奏をしていると……
僕は……
幸せだぁ~
来年も是非!!
投稿者 S-FUKUI : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月22日
久しぶりの
久しぶりの有酸素運動だ。
アルパの伴奏はストローク主体のリズムギター。
息が切れるわ(^^ゞ
これ毎日やったら痩せるな、確実に。
投稿者 S-FUKUI : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月03日
ニコラス・カバジェロ アルパ・リサイタル
アルパ独奏で自由自在に半音階もテンションコードも操ってしまう驚異のアルパ奏者、
ニコラス・カバジェロのコンサートのお知らせです。
「ニコラス・カバジェロ アルパ・リサイタル」
日時:2007年 6月 20日 (水曜日) 19時00分(開演18時30分)
場所:横浜市神奈川区民文化センター「かなっくホール」
JR「東神奈川」駅、京急「仲木戸」駅から連絡橋「かなっくウォーク」で徒歩1分
東急東横線「東白楽」駅徒歩10分
問合せ・申込み 峰岸(アルパ教室「コリーナ」)090-2526-2828
主催:アルパ教室「コリーナ」
後援:パラグアイ共和国大使館
入場料:
前売4,000円
当日4,500円
投稿者 S-FUKUI : 22:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月28日
快感♪
今日は午後から久しぶりにアルパ奏者の峰岸さんと合わせ練習。
過去にやった曲を復習してみたり、
新しい曲を聴かせてもらったり。
ラテンの楽器とラテンのノリで合わせるのは
肉体的な快感だ。
まぁ、少しは頭も使ったつもりだけど
リズムを刻んだりオブリガードのタイミングを虎視眈々と狙ったりして、
うまくはまるとかなり気持ちいい。
楽しかった!(^^)!
峰岸さんのアルパといい、河野陽子さんの歌といい、
一緒にやっているとすごく楽しい。
やっぱりギタリストは独奏ばっかりやっていてもダメだね。
色んな刺激受けなきゃね。
2005年10月04日
マルティン・ポルティージョ Martin Portillo
事情があって書くのをためらっていたが、関係者からOKが出たので書く。
9月の末の日曜日に、パラグアイのアルパの貴公子、マルティン・ポルティージョの演奏を聴いた。
マルティン・ポルティージョが日本に来ていた、なんて知らなかったでしょ?
しかも、僕のギター教室と同じ建物に居たり近所に泊まっていたり……
実は、この演奏の1週間ほど前に峰岸桂子氏とともに僕のレッスン室に挨拶に来てくれた。
実際に会うマルティンは、え、意外とオサーン……
しかし、ステージでは若く見える。
若作りしているのではなく、そのアグレッシブな演奏が若々しいので容貌まで若く見えるのだ。
うん、僕も頑張ろう。
録音では何度も聴いた事があるけれども生演奏の迫力は凄まじかった。
楽器のイメージが変わってしまうぐらいに……
とにかくリズム感が素晴らしい。
強烈な裏拍が聴衆を熱狂させる。
この楽器の短所である“半音が出しにくい”という事に関しても
ほとんど困難を感じさせずにジャベを駆使していて、自然できれいな半音を弾いていた。
時折モダンな和音を使っていたりして、そのテンション感が心地良い。
凄い演奏を聴いたときにいつも思うのだけど、
演奏の“凄さ”って、八割ぐらいがリズムの凄さだ。
リズムに妥協がない演奏はそれだけで聴き手を圧倒する。
妥協のないタイトなリズムに加えてメリハリのある人間的な表現をすれば
最高に楽しい演奏になる。
この日のマルティン・ポルティージョはまさにそういう演奏だった。
某氏が言うには、
「日本人でこんな風にアルパが弾ける人はまだ居ない」
とのことだが、日本のアルピスタにも是非頑張って頂きたいものだ。
2005年04月25日
コンサート無事成功
昨日は楽しかった。
沢山のお客さんの暖かい拍手で気持ちよく演奏することが出来た。
峰岸さんのアルパも絶好調だった。
今も頭の中でパラグアイポルカの8分の6拍子がグルグル回っている。
あのリズムは病みつきになる。
下が2拍子で上が3拍子ってわかりますか?
聴きに来て下さった皆様、どうもありがとうございました。
2005年04月19日
コーヒールンバ "Moliendo cafe"
コーヒールンバは元はアルパのためのオリジナル曲……だったと思う。
日本ではその昔(昭和36年、僕が生まれる前!!)、
西田佐知子という歌手が「むかしアラブのえらいお坊さんが……」という
不思議な歌詞で唄ってヒットした。
その後、荻野目陽子、井上陽水もカバーして話題になった。
しかし、この曲はあくまでラテン音楽として演奏した方が僕は断然カッコいいと思う。
アルパには優美、繊細、華麗、という魅力があるが、
コーヒールンバではそれに加え“迫力”という魅力も発揮する。
そしてギターでバッキングをするにしても、普通にポップス的なカッティングでリズムを刻むより、
フラメンコのルンバ形式のrasgueadoとgolpeを多用して激しく弾いたほうがカッコいい。
当然僕もそういう演奏をするつもりだ。
googleで検索してみたらこんな素晴らしいコラムがあった。
『コーヒールンバ』が心地よく耳に響く理由
↓チケット絶賛前売中(購入はお早めに!!)
アルパ(中南米ハープ)~ラテンの名曲を~ 峰岸桂子(アルパ) 福井伸治(ギター、ゲスト出演)
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美味しいコーヒー豆をご紹介します。
高い香りと上質な風味、コーヒーの優雅な香りを楽しみたいセットです。
付記:
このページをご覧になる方々の多くが“Moliendo cafe コーヒールンバ”の歌詞をお探しのようですね。
スペイン語のオリジナルはこちらからご覧になれます。
リンクしちゃって良いのかどうか分からないので、クレームが来たら速攻削除します。
2005年04月12日
今日も(今日は?)練習三昧
コード進行を覚えてメロディーを覚えてリズムを覚えると俄然練習が楽しくなる。
オブリガードはほとんど全てアドリブで入れるから同じことは二度出来ない。
だから楽しいのかも。
性格的にはクラシックよりもポピュラーの方が向いていると思う今日この頃。
なのに10代の初めからクラシックをやってきた。
まぁ、やって良かったとは思うけど、もう僕には古典音楽は弾けないと思う。
技術云々ではなく、古典音楽の様式美とかストイックさが僕には合わない。
鑑賞するのは好きなのだが、自分でドソミソドソミソとは弾く気になれない。
ラテン音楽のシンコペーションに合わせてアドリブをやっていると、
とてもスリリングで生き甲斐を感じる。
そういえば、相棒の峰岸桂子さんも元々はクラシックの出身だった。
僕と同じようなことを感じているのだろうか?
明日も一日中練習しよう。
幸い天気も悪そうだから。
↓チケット発売中
峰岸桂子 アルパ(中南米ハープ)~ラテンの名曲~
2005年04月11日
コンサートの演奏曲目
例の峰岸桂子 アルパ(中南米ハープ)~ラテンの名曲~のページに全演奏曲目を掲載した。
ラテンが好きな人にとってはなかなか魅力的なラインナップだと思う。
僕のソロでは「イパネマの娘」と「悲しみのサンバ」を聴いて頂く。
一応ブラジリアンギタリストなので、今回はボサノバの名曲と泥臭いサンバの名曲にした。
「イパネマの娘」は言わずと知れたアントニオ・カルロス・ジョビンの出世作だ。
世界中のホテルのエレベーターの中でこの曲がかかっている。
いったいどれくらいの印税を稼いだのだろうか?
「悲しみのサンバ」は、天才ギタリスト、バーデン・パウエルの名曲だ。
孤独を表現させると右に出る者はいない彼の作品だけあって、
もうイントロから震えるほどの孤独感が漂っている。
技術的にかなり高度な曲だが、もう10年以上弾き込んでいるレパートリーだから
きっと楽しんでもらえるだろう。
ギタリストとして他の楽器と共演すると単なる伴奏かと思われがちだが、
今回はそうでもない。
しっかりと演奏の中で自己主張するつもりだ。
2005年04月07日
アルパ(中南米ハープ)~ラテンの名曲を
さて、そろそろ本番も近づいてきてリハーサルにも気合の入る今日この頃。
ここらでこのブログでもちゃんと告知しておこう。
アルパ(中南米ハープ)~ラテンの名曲を~
出演 : 峰岸桂子(アルパ) 福井伸治(ゲスト出演 ギター)← 僕です(^_^)v
日時 : 2005年4月24日(日) 13:30開場 14:00開演
場所 : 横浜市大倉山記念館ホール
料金 : 前売り 1800円 当日 2300円
主催 : アルパ教室コリーナ
チケット購入、お問合せなどは下記URLをクリックしてご覧下さい。
http://www.h3.dion.ne.jp/~floresta/concert/050424arpa.htm
アルパ奏者の多くは、というかほとんど皆かもしれないが、
基本的に楽譜は使わない。
今回共演する峰岸桂子さんは、ちゃんとした読譜力のある人だが、
やはりアルパを弾く時は楽譜は見ない。
パラグアイでマルティン・ポルティージョさんに師事した時も楽譜は使わなかったそうだ。
ギターで共演する僕には、手持ちの楽譜があるときだけは渡してくれるが、
基本的には僕も耳コピーだ。
ボサノバやジャズのような複雑なコードはあまり出てこないから、
コードの聴き取りは比較的簡単だ。
しかぁ~し、ラテンの曲はメロディーとオブリガードは凝りまくる。
リズムとメロディーの“ハマリ”も個性的な曲が多くて、
アルパの弾くメロディーにカッコいい合いの手を入れようと思ったりしたら、
その辺をしっかり聴き取らないといけない。
というわけで、
今回の僕のテーマはラテンのリズムとオブリガードがどれだけカッコ良く決まるか、
だな。
あ、それから、ネクタイを上手に結べるか、も重要なテーマだ。
なにせコンサートの時しかスーツ着ないからね。