2008年06月21日

方法論の違い

クラシック:
 とにかく楽譜を正確に読み込んで自分なりに解釈。

ボサノヴァ:
 作曲者が作ったメロディー、歌詞、コード、リズムを元に独自にアレンジ。

ラテン:
 基本的に全部耳コピー。どこまでアレンジするか、特に決まりは無い。

結局、ジャンルの違いっていうのは方法論の違いだ。
聴いて楽しむだけの人はジャンルなんか気にしないでなんでも聴けば良いと思うけど、
音楽を演奏したり作ったりする人間は
しっかりとこのジャンル(方法論)の違いを認識しなければならない。

なんてたまには真面目なことを書いたりして……
Mar de Napoli のケーキでもどうぞ↓
DCF_0466.jpg


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夏に奏でるラテンの調べ(Gt 福井伸治 アルパ 峰岸桂子)


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2008年04月17日

チューリップがうるさくて

DCF_0390_s_whaaa.jpg

今日も"PortoNorte"のリハーサル。
いつもの部屋で練習していると外がなにやら騒がしい。

なんだろう?
窓から外を見てみると、部屋の前の花壇のチューリップが大きな声で鳴いている。
ほぼ満開状態だ。
開ききったチューリップって可愛いけどどことなく間抜けだ。
おまけにこんな大きな声で鳴かれるとかなりうるさい。


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2008年02月17日

心もとない

自分の頭の中のハードディスクが、心もとない。

自分の頭の中のメモリーが、心もとない。

そもそも、自分の頭の中のCPUの処理能力も、心もとない。

まぁ、愚痴言っててもしょうがないから、
今日も明日も明後日も、練習しますよ。

って、意外と真面目な一面もあったんだな、俺にも……。


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2008年02月14日

そろそろ

『土曜の午後のボサノヴァ』

5月24日(土曜日)
大倉山記念館ホール 午後2時開演
出演:PortoNorte(Vo:後藤春香 Gt:福井伸治)
¥2,500(当日¥3,000)
チケット発売日:3月初旬予定

の準備を本格的に始めなくては……

曲目は大体決まった。
細かいアレンジなんかはまだまだいじるつもり。
オリジナルの曲もやっと完成……ちょっと恥ずかしいけど詞も自分で書いた。

とりあえず来月の初旬までに、
チラシやチケットのデザイン、ホームページの作成、機材の調達なんかをしよう。

いや、その前に……

自分で作った曲を早く覚えよう!!

なんで自作曲の暗譜にこんなに時間がかかるんだか。。。


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2006年06月03日

その昔

井上陽水はコンサートで、

『青空ひとりきり』という歌の

「♪~楽しいことならなんでもやりたい~♪」

という歌詞を

「♪~やらしいことならなんでもやりたい~♪」

と歌ってしまい、それがラジオで中継された。
僕はたしかに聴いた。

これは、うっかり歌詞を間違えたのではなくて確信犯なのではないかと僕は思っている。

そう、“やらしい”は“楽しい”に似ている。

こういう事を真面目な人に話してみたいと思う今日この頃なのだ。


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2006年05月27日

気分をかえて

祭りの後の静けさ症候群(勝手にこう名付けた)から抜け出すには、

やはり次のコンサートについて考えるのが一番。

というわけで、相棒と色々とアイデアを出し合ってみた。
相棒はさすがオペラ歌手、色々なステージングや演出のアイデアが豊富だ。
と感心しながらここに書くわけには行かない。
9月9日(土曜日)の午後をお楽しみに。


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2006年05月22日

満員御礼!!

5月20日の「気品とリズムの優雅な調和~河野陽子&福井伸治」コンサートへお越し頂いた皆様、
どうもありがとうございました。

オペラのアリアをギターで伴奏するというのは僕にとって大きな挑戦だったし、
ボサノバやフォルクローレは相棒の河野陽子さんにとって挑戦でしたが、
素敵なお客様方の暖かい拍手のおかげでなんとかやれたと思います。

リハーサルから付き合ってくれて色々とアドバイスをしてくれた方々、
当日にてきぱきと動いてくれた素晴らしいスタッフの皆さんにも御礼申し上げます。

9月9日にもまた二人で大倉山記念館でやります。
少し休んでまた頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。

と、今日はまじめに書きました。


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2006年02月23日

明日は雪!!

携帯電話に配信の天気予報を見て愕然。
明日は雪!?

明日は午前8時起床、9時10分には家を出て市ヶ谷へ行く。
ルーテル市ヶ谷センターという教会のホールでリハーサルだ。
そんな日に限って雪とはなんとまぁ……風流な。

ルーテル市ヶ谷センターでは3回ほど演奏している。
もう10年以上前のことだ。
あの当時は小難しい現代音楽なんかやって無駄に苦労していた。
今は心底好きな曲しかやらないことにしているからあの頃よりも楽しい。


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2006年01月25日

編曲作業

ここ最近、家に居るときは楽譜作成ソフトを起動しっぱなし。

5月に共演するソプラノ歌手河野陽子さんとのレパートリーを開拓中だ。
イタリア歌曲のピアノ伴奏譜を貰って、それを元にギター用にアレンジする。
音楽理論は得意な方だけど、編曲は理論だけでは出来ない。
ピアノと歌の両方の音符を自分の中に吸収しながらギターではこんな風に弾こうとかあんな風に弾こうとか云々かんぬン。

思えば、ただがむしゃらに弾きまくるだけのギター少年だった頃からは想像もつかない事を今の僕はやっているのだと自画自賛。
頭の中で音楽を描いて譜面に書いて行くことも楽しめるようになっているんだから……。

5月20日に予定している河野陽子さんとの大倉山記念館でのコンサートは
大体のアウトラインが決まってきた。
イタリア、スペイン、ブラジルの美味しい曲を揃えようと……ボサノバなんかももちろん。
ボサノバは上品な音楽なので、クラシックの洗練された歌声もまた素敵にマッチする。


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2006年01月13日

素敵な歌声と合わせるのは楽しい♪

日本は四季の変化に富んだ美しい国だけど、夏と冬の気温差が40度近くあるってどうなのよ、と思うぐらい寒い日が続いている。
まぁ、それはそれとして、今日もソプラノ歌手の河野陽子さんとリハーサル。

だんだんと河野さんとの息も合ってきた。
ソルフェージュがしっかりしている人は楽譜初見で音程がとれるから凄い。
声を楽器のように使いこなしている。
色々なアイデアを出し合って一緒に試行錯誤するのがとても楽しい。

「ここ、ちょっとアドリブやっちゃってもいいですか?」

なんてクラシックの歌い手さんに言った僕も僕だが、

「はいはい、どんどんやっちゃって下さい」

という河野さんも河野さんで、まぁ、楽しい方が良いのだからということで
スパニッシュ風にアドリブ入れちゃうことにした。

あぁ、合わせるたびに楽しくなって行く(^_^)v


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2006年01月07日

オフ会

今日は、日頃ネット上で交流している長谷川きよしファンの人達と品川のカラオケ屋さんで飲めや歌えのオフ会。
いやぁー、楽しかったぁ。

浜の関西人さんという方が素晴らしく芸達者で、
ギターを弾きながら、長谷川きよしナンバーはもちろんのこと、
70年代のフォークやブラジルのサンバなんかをガンガン歌いまくって楽しませてくれた。
谷村新司のモノマネは抱腹絶倒だった。
本当にお上手なエンターティナー(^_^)v

僕もギターをお借りして適当に弾いてお茶を濁したが、
皆さんと楽しく語らって素晴らしい時間を過ごさせて頂いた。

今回はとりあえず初めてのオフ会という事もあり、とにかくやっちゃいましょう、というノリだったけど、
次回はもっと沢山の人に参加して貰えると嬉しい。
是非またやりましょうね。


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2005年12月23日

楽しく演奏させて頂きますた。

今日はアルパの峰岸桂子さんとアイリッシュハープの田原ゆみさんとのコンサート。
素晴らしいお客さんと素晴らしいスタッフ、そして素敵な二人のハーピストのおかげで
とても楽しく演奏させて頂いた。

この場で御礼を述べさせて頂く。

どうも、ありがとうございました。

アルパとアイリッシュハープは、形は似ているけど音色はかなり違う。
アルパは明るくシャープ、アイリッシュハープはまろやかで優しい音色。
その二つの魅力が十二分に発揮されたし、僕のギターも美味しい調味料になったと自負してしまおう。
色々な曲想と音色を楽しんで頂けたのではないかと思う。

思えば、クリスマスのこの時期に演奏会に出るのは凄く久しぶりだ。
コンサートに呼んでくれた峰岸桂子さんに感謝している。

峰岸さん、田原さん、またご一緒出来る日を楽しみにしています。
どうもありがとう。


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投稿者 S-FUKUI : 21:24 | トラックバック

2005年12月18日

リハーサル

今日は23日のコンサート「~南と北の風が出会うVOL 3~アイリッシュハープとアルパで迎えるクリスマス」の会場リハーサル。
05-12-18_13-11.jpg

朝10時半集合で夕方までしっかりリハーサルをした。
曲順もやっと頭に入ったし、曲も仕上がったし、きっと良いコンサートになるだろう。
05-12-18_13-11(1).jpg

チケットはまだ少しあるようなので早い者勝ちです。
詳細はこちら


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投稿者 S-FUKUI : 23:50 | トラックバック

ライア・コンサート 光の詩

先日、リハーサルにお付き合いした「ライア・コンサート 光の詩」の本番を聴いた。

出演:松本優子 洗 成子 井原幹子 

会場の大倉山記念館は超満員だったけど、リハーサルの時よりもリラックスした様子で、
美しい透明感のある響きが一段とまろやかに感じられた。
どんな曲でも弾ける楽器のようだし、出演者の腕前も見事、
バロック音楽からポップスまで素晴らしい演奏を披露していた。

さて、23日は僕たちの番。
がんばろっと。


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2005年12月05日

移調転調で胃腸が腸捻転

昨日はライアの3人のリハーサルにお付き合いしたけど、
今日は自分達の練習。

昼の1時に記念館へ。
そろそろ練習も進み、さて曲目の演奏順が気になり始めた今日この頃だけど
まだ僕は分かっていない。

それはそうと、ハープ属の楽器は目印として特定の弦だけ色を変えてあったりするんだけど、
アルパは赤い弦がファ(F)でアイリッシュハープの赤い弦はド(C)なんだって。
うわぁ、混乱するなぁ……

ギターにカポタストを付ける曲が二つほどあるんだけど、
カポを付けるとネックのポジションマークで混乱してしまうことがある。
つまり、1フレットにカポを付けると、5フレットについているマークを4フレットと認識しないと
いけないわけよ……分かるかな?
ギターは元々記譜より1オクターブ低い移調楽器だけど、
カポを付けることによってもっと複雑に移調するわけ。
そうなると高いポジションのフレットで混乱するの。

そんな移調による混乱を一挙に解決する素晴らしいアイデアを思いついた!
ポストイットを使うのさ(^_^)v
例えば1フレットにカポを付けるなら、ポストイットを6フレットや8フレットに貼る。
そうすると半音一つ移調した状態で、その調の5フレット7フレットを認識出来るというわけ。
ポストイットならきれいに貼れてきれいに剥がせるからカポを取ったら一緒に剥がせば無問題(^_^)v

というアイデアを峰岸桂子さん(アルパ)と田原ゆみさん(アイリッシュハープ)に披露したのだが、
二人とも全然無関心……「弾いてる最中に剥がれちゃうんじゃないですか?」だって。
いや、そんなことはないっ!!
と言って練習していたらやっぱり剥がれて落ちちゃったぁ……

というわけで、このコンサートの詳細はこちらをご覧下さい。


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投稿者 S-FUKUI : 23:48 | トラックバック

2005年12月04日

ライア・コンサート『光の詩』

池上で楽しい歌のコンサートを聴いたあと、
大倉山記念館ホールで若い人たちのコンサートのリハーサルにお付き合いをした。
ホールという非日常の場所に来るといつもわくわくする。

ライア・コンサート

ライアという楽器の音を聴くのは初めてだけど、繊細で優しい音色がとても心地良い。
見た目にも曲線のフォルムと木目の美しさが印象的だ。

「PAを使わずに楽器の生の音で客席の後ろまで響くだろうか、ということを判断して欲しい」と、
このコンサートのプロデューサーである写真家のあまのとしやさんが仰るので、
僕なんかでお役に立てれば、とおこがましくもお引き受けして聴かせて頂いた。

うん、大丈夫大丈夫。
ギターよりも遠達性のある音色だし、
奏者のお三方も素晴らしい演奏技術なので生音でバッチリでしょう。

素敵な女性3人による清楚で透明感のある癒しの音楽をたっぷりと堪能させて頂いた。
本番当日が楽しみだ。


【光の詩~ライア・コンサート】
■日時 2005年12月18日(日) 開場:午後5時30分 開演:午後6時
■場所 大倉山記念館ホール
■出演 松本優子  洗 成子  井原幹子 
■主催 あまのとしや
■会費 2000円(*:チケット残り僅かです。ご来場の際は必ず予約して下さい。
■予約・お問合せ iris-leier@freeml.com(イリス) 


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歌への誘いvol.9~黄 純和と仲間たち~

大田文化の森ホールで歌のコンサートを聴いた。

午後からのコンサートで、家を出た昼12時にはポツリポツリと雨が……
池上に着いた頃にはかなり本格的な降りになってしまった。
天気が良ければ池上駅から大田文化の森まで徘徊しようと思っていたけど
雨なので仕方なくバスに乗る。

大田文化の森ホールに到着すると、開演40分前にもかかわらず既にお客さんがドアの前に列をなしていた。
こりゃ満員になるな。
早めに来て良かった。
前の方の左側に席を陣取っていざ開演。

歌手の方々(黄純和さん、河野陽子さん、鈴木清代さん、神田守章さん)は
さすがにクラシックの声楽家、素晴らしい歌声だった。
声量の豊かさ、ピッチの正確さ、表情の多彩さ、演技力、歌が下手な僕から見ると超人だ。
二人のピアニスト(小室敦子さん、宮越美雪さん)もしっかりと歌を支えていた。
ヴァイオリンの崔誠一さんは、トナカイの被り物が良く似合っていた。
もちろん演奏も素晴らしかった。

賑やかなコンサートで、演出も楽しく、
僕が普段やっている音楽とはまた違った楽しさを見せてくれた素敵なコンサートだった。


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2005年11月22日

ソプラノ歌手河野陽子さんと

今日はレッスンの前に1時間半ほど空き時間があったので、
以前に写真家のあまのとしやさんに紹介して頂いたソプラノ歌手の河野陽子さんに来て貰って
色々な楽譜を持ち寄りながら僕のギターと河野さんの歌を合わせて遊んだり
色々とお話をして楽しかった。

前からやりたいと思っていて相手がいなくて出来なかった曲、
ブラジルの作曲家エイトル・ヴィラ・ロボスの「ブラジル風バッハ~アリア」、
念願かなってやっとできた。

この曲は、元々はチェロ4台とソプラノの曲をヴィラ・ロボス自身がギター伴奏にアレンジしたもの。
ソプラノのパートをフルートやギターで代用した演奏なんかもよく耳にするけど、
やはりこれは人間が歌うソプラノとやってこそ魅力を発揮する曲だと思う。

いやぁー、素晴らしいですよ、河野陽子さんの歌声は!!

ほかにスペインの曲や、スタンダードナンバーなど色々な曲で楽しく遊んだ。
どんな曲かはまだ秘密にしておこう。
いずれお聴き頂けると思うので楽しみにしていて下さい。

楽しい時はあっと言う間に過ぎる。
あぁ、7時半だ、生徒が来る、と思ったらメールが入っていて、
「すみません、仕事が終わらなくて……」

欠席メール、キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!

普段なら欠席されると寂しいのだが、今日は「よっしゃ、よくぞ休んでくれた」
なんてゴメンm(__)m
だって、河野さんと合わせるのが楽しいんだもん。
結局9時過ぎまで歌とギターで遊んでしまった。
お腹空いたりお疲れだったりしてたらすみません。
ついつい楽しくて……

それにしても、大倉山記念館の第1集会室をレッスン用にとると何故にこれほど欠席が多いのだろう?
今日は6時半からの人、7時半からの人、8時半からの人が皆お休み……
前にもこんなことがあって徘徊パートナーと食事に出かけてしまったが、
その時も第1集会室だった。
不思議ぃ~~。


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2005年11月21日

リハーサル

今日はアルパの峰岸桂子さんとアイリッシュハープの田原ゆみさんとのリハーサル。
楽しかったぁ!(^^)!

独奏ばかりやっていても世界が広がらないので、こういう民俗色豊かな楽器と合わせる機会は本当に大切だ。
峰岸さんとはラテン、田原さんとはバロック、3人一緒の曲はスタンダード、と一回のコンサートでこんなに色々なスタイルの弾き方を披露する機会はあまりない。

峰岸さんは合わせるたびに音楽が熟成して手の内に入ってきているので毎回新鮮だ。
シャープレバーなる物をめまぐるしく操作しながら難しい曲をこなしているのは流石だと思う。

田原ゆみさんとは初めて合わせたけど、優しく可憐な人柄が音楽にも表れていて、
隣で伴奏しているとこちらまで穏やかな気持ちになるほどに魅力的な演奏家だ。
こちらもシャープレバーの使い手でなかなかの腕前だ。

独奏とは違った意味で、ギターファンの人も楽しめるのではないかと思う。
チケット、まだあるそうなのでお早めにご予約されたし。
詳細はこちら


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投稿者 S-FUKUI : 22:59 | トラックバック

2005年10月22日

教えて下さいm(__)m

昨日、家の近所のホームセンターを冷やかしていたら店内の放送(おそらくは有線放送だろうが)で
面白い歌がかかっていた。

わりと低い男性の歌声で、父親が息子に人生についての思いを語りかける、という内容なのだが、

「人生は川の流れではない
 人生は川ではない
 人生は沼だ」

とか、

「人という字は 人が支えあっているのではない
 大きい方が小さい方によりかかっているのだ」

とか、
なかなかに鋭い歌だった。

誰のなんという歌か、ご存知の方は教えてください。
このフォームからメールでお願いします。


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2005年08月29日

最初のフレーズ

音楽は、最初のフレーズをどう演奏するか、がとても重要だ。

最初の4小節で聴き手を惹きつけないと、
いくら
「この先がいいんですよぉ」
と言っても、もう聴いてくれなかったりする。

各党党首のみなさん、
とくに野党の方々に言いたい。

もっと演説を研究しましょう
とくに最初の“つかみ”の部分で自民党のあの人と差がついているように思うのです。

政策論争なら充分に勝負になっても、
演説では、役者の格が違う、という感じがしてしまうのですよ。


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投稿者 S-FUKUI : 23:22 | トラックバック

2005年06月27日

迷い

大好きで弾いている曲なんだけど、

これが短すぎるんだよねぇ。
"Canto de Amor Cubano"、邦題をつけるとしたら「キューバの愛の歌」。
作者不詳のブラジルの小粋なワルツなんだけど、楽譜の通りに弾くと僅か2分で終わっちゃう。
これをコンサートや録音で商品として出せるようにするには4分ぐらいにしたいわけよ。

でぇ、テーマ→間奏(アドリブ)→エンディングという具合にアレンジして録音したのね。
それをプレイバックしてみたら……気に入らない。。。

なんか妙にノーテンキになっちゃって原曲の持つ切なさがどこかに行っちゃってる。

なのでまたアレンジのやり直し。

こういうことは妥協できない。
これを「まぁ、いいや」で済ませるようになったら終わりなんだろうなぁ。

というわけで、Flashムービー第2弾はもうしばらくお待ち下さい。


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